続・ここに幸あれ!国分寺市

国分寺市議会議員・幸野おさむ 市政の真実に迫るブログ

2017年7月の国分寺市長選挙にかけた想いを糧に・・ 更なる磨きをかけて、市政の真実に迫っていきます!

【第三小学校と第四小学校の校庭面積は、少なくとも小学校設置基準の最低面積を確保すべき!③】&【第四小学校の児童数増加による教室不足への対応、場当たり的な対応が限界に達し、ビオトープを廃止して増築棟か③】合併号

今号では【第三小学校と第四小学校の校庭面積は、少なくとも小学校設置基準の最低面積を確保すべき!③】【第四小学校の児童数増加による教室不足への対応、場当たり的な対応が限界に達し、ビオトープを廃止して増築棟か③】の合併記事を記したいと思います。 …

【国分寺市議会議員の定数を24名→22名に削減する条例案が可決】賛成:自民8・公明4・政策2・無1(甲斐)、反対:ネット3・政策2・共産2・無1(幸野) 取り急ぎ、ご報告まで。詳細は今後ブログに掲載予定。

おはようございます。 昨日は、一昨日に自民党・公明党より提案された国分寺市議会の議員定数を24名→22名に削減する条例案について、様々な角度から議論を重ねましたが、賛成多数で可決されました。 賛成:自民8・公明4・政策2・無1(甲斐) 反対:ネット3・…

【日本政府に核兵器禁止条約への調印を求める「意見書」の提出を求める陳情が自民・公明の反対で不採択】「国分寺市非核平和都市宣言」に反する姿勢は理解できない!日本政府は世界で唯一の被爆国として積極的に参加すべき!

9月6日の市議会・本会議において「日本政府に核兵器禁止条約への調印を求める意見書の提出を求める陳情(同内容2本)」の討論・採決が行われました。 本陳情は8月1日の市議会・総務委員会において賛成多数で採択されておりましたが、市議会・本会議において…

【2018年9月4日市議会・一般質問で幸野おさむ(無会派・ここに幸あれ)が使用するパネル】質問時間は10:40分頃~1時間の予定です。

幸野おさむ(無会派・ここに幸あれ)の一般質問は、9月4日(火曜日)10:40分頃~1時間の予定です。 質問で使用するパネル資料は↓をご参照ください。 PDFファイルは↓コチラのリンクから osamukouno0901.seesaa.net 【2018年9月4日市議会・一般質問で幸野おさ…

【2018年9月1日、無事に38歳を迎えることが出来ました。これまでお世話になりました皆様に感謝を申し上げます。】これからも家族5人で仲良く過ごしていければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

FBに寄せられた誕生日メッセージに応えて、38歳を迎えた心境を綴りました。 皆様、誕生日のメッセージありがとうございます。 市議会が開会中ということもあり、各々に返信できずに申し訳ありませんが、この投稿をもってお返事とさせていただきます。 この…

【第四小学校の児童数増加による教室不足への場当たり的な対応が限界に達し、ビオトープを廃止して増築棟か②】ビオトープは子ども達の学校の一部、百聞は一見に如かず、直接目の当たりにして「潰してはならない」思いはさらに強く!

8月8日の教育委員会・定例会で決定された「第四小学校の増築棟」の内容は「平成32年4月に普通学級が28学級になる予想の為、さらに1教室不足するので、ビオトープの所に教室の増築棟を設置する」というものです。(※下記資料参照) ブログ前号で指摘したよう…

【第四小学校の児童数増加による教室不足への対応は、場当たり的な対応が限界に達し、ビオトープを廃止して増築棟か①】児童数の増加や教室不足は以前から認識されていたが、市議会や当事者の意見は聞かれることなし。学校は誰のもの?

今回は【第三小学校と第四小学校の校庭面積は、少なくとも小学校設置基準の最低面積を確保すべき!③】を記そうとしていたのですが、7月末から急転直下【第四小学校の児童数増加による教室不足への対応は、場当たり的な対応が限界に達し、ビオトープを廃止し…

【第三小学校と第四小学校の校庭面積は、少なくとも小学校設置基準の最低面積を確保すべき!②】第三小学校の周辺に敷地を確保することが出来れば、校庭拡張や、学童保育の課題、スポーツ施設の確保等、可能性が拡がる!

前号で書いたように、「第三小学校と第四小学校の校庭面積の狭さ」は危機的状況である事がご理解いただけたと思います。 そんな中で、今年に入り、第三小学校の周辺で大きな出来事が生じています。 ●第三小学校西側の「農地半分」について、保育園に転用され…

【第三小学校と第四小学校の校庭面積は、少なくとも小学校設置基準の最低面積を確保すべき!①】第三小学校の「校庭面積」は「必要な最低の基準面積」より「3250㎡」少ない!第四小学校は「2,243㎡」少ない異常事態!

前号では、6月議会・一般質問で取り上げた「人口論」、とりわけ0歳〜14歳の「年少人口」が増えている事によって生じている問題について、市の対応を質した記事を書きました。 今号からは、年少人口の中でも、特に小学校の「児童数が増加」してきていることに…

【人口ビジョン(推計)は実人口と大きくかい離しており、見直しは急務!誤算続きで、政策全体が問われている③】「人口減少」や「少子化」を印象づける「人口ビジョン」は早急に見直しを!「国分寺市で起きている事実や現実から出発した市政」を実現させるために。

私が一般質問で使用したパネルでは「人口ビジョン・人口推計」と実人口数とのかい離は、「年少人口」の方が、より「かい離率」が大きくなっています。(※下記資料下段参照) ※下記資料は市議会資料「『人口と年少人口(0〜14歳)の推移』及び『過去の人口推…

【人口ビジョン(推計)は実人口と大きくかい離しており、見直しは急務!誤算続きで、政策全体が問われている②】現行「人口ビジョン」だけでなく、過去「人口推計」も誤算!「人口減少」を前提とした政策・計画は市民ニーズと真逆に!

今回の6月議会・一般質問では、現行の「人口ビジョン」に加え、過去の「人口推計」と「実人口数」を重ねたグラフを作成し、パネル化して臨みました。(※下記資料参照) ※下記資料は市議会資料「『人口と年少人口(0〜14歳)の推移』及び『過去の人口推計の誤…

【人口ビジョン(推計)は実人口と大きくかい離しており、見直しは急務!誤算続きで、政策全体が問われている①】現行「人口ビジョン」と実人口数のかい離は現時点で3000人以上。今後の動向も踏まえると更にかい離が拡大懸念!

国分寺市の今後の人口推計=「国分寺市人口ビジョン:以下『人口ビジョン』」の誤算については、こだわって指摘を続けています。 なぜなら「人口ビジョン」は、国分寺市における全政策の大前提になっており、その誤算は、政策全体の大きな誤りとして、市民へ…

【バリアフリーのまちづくりは国分寺市に不可欠!】駅前再開発偏重の政治から、市民の動線を軸にしたまちづくりへの転換こそ。財源の裏付けも示しながら、実現可能な政策を提起していきます!

この間、続・ここに幸あれ!国分寺市ブログでは「国分寺駅北口スロープ・階段上部へ屋根設置」「西国分寺駅東口の開設」「恋ヶ窪駅東口の開設」といったテーマで記事にしてきました。 これらについては、6月市議会の一般質問で取り上げた「バリアフリーのま…

【恋ヶ窪駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想と無人改札口で打開を③】財政負担が伴う「請願駅」の主張に対しては「無人改札口」の検討を!秋津駅北口の視察を踏まえて。

「恋ヶ窪駅東口」開設に向けて、最大のネックになっているのが「コスト問題」です。 鉄道事業者側は、自治体からの要求で「駅」や「改札口」を開設する際には「請願駅」と呼び、開設のためのイニシャルコストとランニングコストは「自治体負担」というスタン…

【恋ヶ窪駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想と無人改札口で打開を②】恋ヶ窪駅東側に6月開所の「KOCO・ジャム」は障がい者の相談・生活・活動拠点。バリアフリー基本構想の策定がカギを握る。

前号①では「通学路」や「バリアフリー」の観点から「恋ヶ窪駅の東口開設」の必要性を記事にしました。 今号では、今年の6月「恋ヶ窪駅東側」東戸倉2丁目に「障害者基幹型相談支援センター」が併設された「障害者生活拠点施設:KOCO・ジャム」が整備されたこ…

【恋ヶ窪駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想と無人改札口で打開を①】児童・生徒の「通学路」になっている危険な「踏切」、バリア(障壁)も大きく、道のりは険しい。現状を打開できる道「恋ヶ窪駅の東口開設」。

乗降客数でいえば、「国分寺駅」「西国分寺駅」より少ない西武国分寺線の「恋ヶ窪駅」ですが、「西国分寺駅」同様「東口改札口」の必要性や重要性は大きいものがあります。 それは「恋ヶ窪駅」南側にある「市役所通り」と交差する「踏切」が大変狭く危険な上…

【西国分寺駅東口開設に向けて、改正バリアフリー法の活用で活路を(2018・6月議会一般質問)】5月に成立した「改正バリアフリー法」は「西国分寺駅東口開設の為のもの」と言えるような内容。まずはオフィシャル協議の設定を!

西国分寺駅東口開設に向けては、3月の市議会・予算特別委員会で「バリアフリー基本構想を活用した打開の道」を示し、重点的に取り上げたことをブログ記事にしました。 ※過去の関連する「ここ幸!」記事は↓コチラ blog.kokosati.com ●バリアフリーの視点が欠…

【国分寺駅北口再開発ビルの階段・スロープ・ESC上部に屋根を設置すべし②(2018・6月議会一般質問)】前・国分寺駅北口交通広場修景図ではスロープ上部にシェルター(屋根)設置が明記。バリアフリー基本構想に後ろ向きな姿勢が問題。

前号では、国分寺駅北口の屋根設置にあたり、市が「スロープや階段、サンクンガーデン(東側ESC・階段)に屋根を設置する考え方はない」と冷たい答弁をしたことについて記事にしました。 しかし、以前に策定されていた「前・北口交通広場修景図」では、北口か…

【国分寺駅北口再開発ビルの階段・スロープ・ESC上部に屋根を設置すべし①(2018・6月議会一般質問)】しかし市は「屋根を設置する考え方はない」と拒否。バリアフリーや水害の課題はどうなる?

国分寺市議会・2018年6月議会が行われています。 今号より、6月議会における幸野一般質問の内容について記事にしていきます。 ●国分寺駅北口再開発ビルの階段・スロープ・ESC上部に屋根の設置を 国分寺駅北口再開発ビルが四月からオープンし、現在は「交通広…

【2018年6月6日市議会・一般質問で幸野おさむ(無会派・ここに幸あれ)が使用するパネル】

幸野おさむ(無会派・ここに幸あれ)の一般質問は、6月6日(水曜日)10:40分頃〜1時間の予定です。 質問で使用するパネル資料は↓をご参照ください。 ※PDFファイルはコチラ↓旧ブログから osamukouno0901.seesaa.net ※動画配信はコチラ↓から www.city.kokubunj…

【「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」を終えた感想、意見】「参加してよかった」「また機会があれば」と、大変励みになるお言葉をいただきました。皆さんの声を真に受けて、「ちょ幸カフェ道」を極めていきたいと思います。※コーヒー修行ではありません

「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」に参加していただいた方から「ちょ幸カフェ」を終えた後に感想、意見を寄せていただきましたので、その一部をご紹介。 ●「ちょ幸カフェ」後の感想 ●「参加させてもらえて、よかったです。なかなか膝を付き合わせる…

【「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」で参加者から出されていたご意見の一部をご紹介】予算配分の仕組み、子育て支援・公園等の課題、障がい児・者施策、新庁舎建設等・・身近なことばかりで、切実な課題です。

「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」5月11日、12日に参加者から出されていたご意見の一部をご紹介します。 ◆市政情報や財政状況に関連して ⑪「市報に頑張って目を通しているが、予算がどのように配分されているのか、読んでいてもわからない」 ⑪「家計…

【「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」開催】市政の事を語り合う「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」始めました!「ちょ幸カフェ」と耳にした際にはぜひご参加ください。※市内のカフェと競合するものではありません。

5月11日、12日に「ちょ幸っと市政カフェ(ちょ幸カフェ)」を開催しました。 カフェと言っても常設のお店で飲食業を始めたわけではありません。 コーヒーやお茶等を飲みながら、国分寺市政や身近な課題について「気軽に語り合える場」が必要だという思いから…

【西国分寺駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想の策定を③】市民の声が直接、鉄道事業者に届けられる策定協議会!東京都や国土交通省と連携できる意義も大きい。まずはオフィシャルな協議の場を!

前号②では「バリアフリー基本構想」の制度について、概要を紹介しましたが、すでに取り組んでいる自治体も数多くあります。 近隣市では小金井市や府中市等が策定しておりますが、非常に参考になる取り組みになっています。 ●住民の声が直接、鉄道事業者に届…

【西国分寺駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想の策定を②】基本構想は「駅」を中心に面的・一体的にバリアフリー化を図る制度。当事者の参画による「策定協議会」も特徴で、オフィシャル協議にうってつけの仕組み。

前号①では、「市とJRとの交渉」だけでは、何が課題になっているのかよくわからないので、話し合い・協議を市民の前でオープンに行うことが前進させる道だと指摘しましたが、そのためにはその「話し合い・協議の場」をつくる枠組みが必要になってきます。 そ…

【西国分寺駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想の策定を①】障がい者や高齢者、ベビーカーが訪れる公共施設が集中しているのに、東口がないのは大きな課題。JR東日本とオープンに協議出来る場を作ることが必要!

国分寺駅北口再開発事業に多額の税金が投資されてきた一方で、市内に存在するJR「西国分寺駅」や西武「恋ヶ窪駅」におけるバリアフリーの整備が遅れています。 とりわけ、利用者にとって不便になっているのが両駅の「東口改札口」が存在しないことです。 ●府…

【国分寺駅北口再開発事業の一極集中を反省し、身近なバリアフリーのまちづくりにこそ投資を】国分寺駅北口再開発事業は節目を迎えたが、多額の税金が投資されていることを忘れてはならない。

2018年度に入り、国分寺駅北口再開発ビル・ツインタワーがオープン、cocobunjiプラザやミーツ国分寺が賑わいを見せております。 私自身、何度も足を運んでおりますが、確かに一部の方々にとっては盛り上がりや利便性が向上する一方、本再開発事業には多額の…

【2018年度スタート:市議会報告@ここに幸あれ!作成】

2018年度が始まりました。 4月1日には国分寺駅北口再開発ビル内にcocobunjiプラザが開館し、6日・7日〜ミーツ国分寺もオープンする予定です。 子ども達にとっては入園式や入学式、そして新社会人に向けて希望と不安を抱えていることでしょう。 また社会人の…

【国分寺駅北口再開発ビルcocobunjiWESTにTimes駐輪場『サイクルタイムズ国分寺ステーション』。577台収容・24時間100円】利用が集中することを見込み、駐輪場入り口に「電光掲示板」を設け、その他駐輪場案内や混雑状況をお知らせしてほしい

今年も・・暖かくなる春先〜寒い冬が始まるまでの間、国分寺駅周辺の駐輪場不足は、一層深刻な状況に陥ることが予想されますが、一つの朗報です。 cocobunji WESTにTimes駐輪場「サイクルタイムズ 国分寺ステーション」。577台収容、24時間で100円、…

【第七小学校敷地内に整備する学童保育所は「平屋建て」でなく、少なくとも「二階建て」に!④(最終号)】市は「『2階建て』よりも『平屋建て』の方がコストが安い」と説明するが、トータルコストは高くつく。

前号までに、国分寺市が決定した「60名の平屋建て」では、第七小学校区域内の学童保育所が抱える課題は、解決することができないことを指摘してきました。 それでもなぜ国分寺市は「60名の平屋建て」に固執しているのでしょうか。 ●最終的に市が主張している…