続・ここに幸あれ!国分寺市

国分寺市議会議員・幸野おさむ 市政の真実に迫るブログ

2017年7月の国分寺市長選挙は大変残念な結果に! 更なる磨きをかけて、市政の真実に迫っていきます!

【ふるさと納税制度をめぐる課題】公認会計士ボヴさんとのやり取りから考える。

ことの始まり・・・ 「公認会計士事務所 御中」の宛名で国分寺市からふるさと納税クレクレDMを拝受したのですが、これ、比較的所得が高そうな業種毎に宛名変えてDMを送ってるんですかね。 pic.twitter.com/2zlF4rXDyu— ボヴ (@cornwallcapital) 2017年12月7日 こ…

【第三小学校の「児童一人当たりの校地面積」は市内で最下位どころか、近隣5市の中でも最下位か】その学校の児童数の推移は、児童の危険に直結。早急に校庭の拡張を!

11月4日のここ幸ブログで、「第三小学校の児童数予測」が「増加しない」としていることについて、「にわかに信じがたい」と指摘していることを書きました。 この問題は、単なる「児童数」だけの問題ではありません。 それは、もしこれ以上「児童数が増加」す…

【「日本共産党を離党し、新しい挑戦を決意したこと」に対する「離党の理由がわからない」「離党するなら議員辞職すべき」とのご意見に応えて。私自身の心情・考え方】

blog.kokosati.com 私が日本共産党を離党したことに対して、いくつか寄せられているご意見について、回答にはならないかもしれませんが、私自身の心情・考え方を述べておきたいと思います。 一つは「離党の理由がわからない」というご意見についてです。 こ…

【こどもの発達センターつくしんぼの視察報告】障がい児の成長を担う「要」の施設。待機児童の解消は待ったなしの課題。施設と設備の充実に向けて頑張ります!

11月6日、主に障がい児の「相談」や「保育」を担っている「こどもの発達センターつくしんぼ(戸倉)」を視察しました。 平成18年に現在の建物施設が新築された「つくしんぼ」は、施設も職員の方々も、市民の皆さんの更なる期待に応えようと頑張っている姿が…

【国分寺まつり出店拒否問題を、国分寺市の歴史に刻むため、市議会・議事録PDFファイル作成しました!】排除の論理が痛い目に会うことは歴史の教訓!二度と人権侵害を起こさせないために!

2014年〜2016年の「国分寺まつり」に3年連続で出店がかなわなかった「国分寺9条の会」「Bye-Bye原発の会」「ちょっと待って原発の会」は、今年の「国分寺まつり」に出店することができました。 まつりの会場で、関係者の方々が笑顔で市民の方々と触れ合われ…

【私、幸野おさむは、本日2017年11月9日をもって日本共産党を離党し、無会派で活動する手続きを致しました】新たな挑戦「市民とともに市政を動かす市議へ」、顔を上げて前向きに頑張ります!

2017年11月9日、私こと国分寺市議会議員・幸野おさむは、「日本共産党国分寺市議団」を離脱し、「無会派(ここに幸あれ)」の市議として活動する決断を致しました。 「日本共産党」についても、本日11月9日をもって離党致しました。 この間、お世話になりま…

【第三小学校の学区域、日立中央研究所の一角に、500世帯のファミリー向けマンションができるのに、児童数は増えない?】「にわかに信じ難い」との意見が多数に!

●500世帯のマンションが出来ても児童数は増加しない? 10月30日の市議会・文教子ども委員会では、市内の小中学校における「今後5年間の児童・生徒数の推移」が資料で報告されました。 その中身で、にわかに信じ難い、ある小学校の予測が示されたため、その「…

【学校の教室不足に対して「学区域の見直し」も検討されるが、根本的な解決にはならない】「少人数学級の拡充」「特別支援学級の拡充」や「放課後子どもプランでの活用」など教室需要は高まるばかり!

●学区域の見直しは小手先の対応で、教室不足の解消にはならない 10月30日の市議会・文教子ども委員会では、担当課長より教室不足への対応として「学区域の見直しを検討していく」ことも表明されました。(※下記資料参照) 私は「学区域の見直しを否定するも…

【第四小学校は2教室確保する補正予算を可決。しかし2〜3年後にはまた不足。抜本的な解決を図るためには「校庭の拡張」「教室棟の増築」は避けられない】

●第四小学校は4年後に「+5教室」必要になる予測 第四小学校については、9月市議会で、来年度に不足する普通教室に対応するため「コンピューター教室」と「図書準備室」を改修し、「2教室」を確保する補正予算が提案され可決されました。(※下記資料参照) …

【国分寺市の台風対策、Twitterまとめ】台風22号が来るかもしれないので念のため!10月22日深夜~23日までの私の台風21号関連Twitter!

www.city.kokubunji.tokyo.jp 東京都建設局「東京都内アンダーパス部の冠水注意箇所MAP(国土交通省 東京国道事務所HP)」よりhttps://t.co/eIsPzYYK6U pic.twitter.com/1sTozropWH— 幸野おさむ (@osamukono0901) 2017年10月22日 ※市内はアップダウンが…

【プールは「屋内」プールだけでなく、「屋外」プールも必要だと思うのですが・・どうでしょう】毎年「猛暑日」が増加していくことは確実。家族で夏の「避暑地」、ちょっとした「バカンス」が出来る場として・・。

www.city.kokubunji.tokyo.jp 9月市議会の一般質問では「市民『屋内』プールの統廃合計画」の中止を求めるとともに、『屋外』プールの検討も求めました。 これは特に「子育て世帯」の皆さんにはご理解いただけるのではないかと思いますが、「夏休み」期間中…

【市民プールと第九小学校プールの統廃合計画は中止に!当然でしょ。だって市民プールは市内に一つしかないんだもの・・】公共施設等総合管理計画の破たんは明白、計画は抜本的見直しが必要!

www.city.kokubunji.tokyo.jp この間、多くの市民の方より「市民プールがなくなるってホントですか」「第九小学校のプールと統廃合されるという計画はどうなったのですか」といった質問が寄せられ、市民的な関心事になっていた「市民プールと第九小学校プー…

【平成30年度学童保育所の入所説明会に参加(10月15日・Ⅼホール)】Ⅼホールはギュウギュウで狭あい状況でした。学童保育の需要はますます高まっている。早急に「増設」と「昼食提供」の実施を!

10月15日の日曜日、Lホールで行われた「平成30年度~の学童保育所入所説明会」に参加しました。 www.city.kokubunji.tokyo.jp 私は開始時刻である10:00直前に到着したのですが、なんと入口の前は行列状態に! 中に入った時には150席前後の座席はすでに「満席…

【国分寺市の財政状況は着実に改善②】財政が健全化した主な要因は①市民の消費税負担分②人口増による市税増加③国分寺駅北口再開発の清算金・・どれも市民の負担!

【国分寺市の財政状況は着実に改善①】では、「財政健全化」が着実に進んでいる事実と、その要因が井澤市政の実績ではない事実を明らかにしました。 それでは、なぜ国分寺市の財政状況は改善してきたのでしょうか。今号では、その要因について説明したいと思…

【国分寺市の財政状況は着実に改善①】貯金は増加、借金は減少。各種数値も健全に。ただし「井澤市政の実績ではなかった」ことも浮き彫りに!

今回の決算状況を見て、改めて「国分寺市の財政状況が着実に改善している」ことが、「ハッキリしてきた」と言えると思います。 したがって、市から「財政が厳しいから・・」とか「国分寺市にはお金がないから・・」などと言われても、私自身としては、市民の…

私たちの税金を多額につぎ込んできた「国分寺駅北口再開発」、唯一市民が使える「ビル・5Fフロア」には子育て包括支援センターの設置をすべし!

過去に何度も記事にしてきた「国分寺駅北口再開発事業」 すでに市民投票が実施された「タウンネーミング」に続き、10月1日号の市報で「新ホールのネーミングライツ」の募集記事が掲載され、いよいよ佳境に入ってきました。 約2年の工事をかけ,ついに再開発…

お詫びと訂正m(_ _)m 【認可保育所などの「保育料」を検討してきた検討委員会の「答申」は、非常に評価できるものに転身】シリーズ記事の中に一部事実と異なる部分がありましたので修正しました。

修正記事は以下の3つです。 blog.kokosati.com blog.kokosati.com blog.kokosati.com ※修正した箇所には、削除する部分に打ち消し線を加え、補足説明箇所には新たに文章を加えています。 ※修正した内容については、記事中において「国のFAQ」の「2人分の旧…

【認可保育所などの「保育料」を検討してきた検討委員会の「答申」は、非常に評価できるものに転身③】答申の真髄、第3子以降の「旧年少扶養控除の再算定」も提言!子ども達を育てやすい街に!

前号②では、今期の検討委員会が、 「子ども2人分の旧年少扶養控除」を加味した形で、また 「改正前後で極力中立的なものになるよう」な「保育料の基準額表」を答申したことを記事にしました。 blog.kokosati.com それでは 「第2子まで」の控除は実質的に継続…

【認可保育所などの「保育料」を検討してきた検討委員会の「答申」は、非常に評価できるものに転身②】異例の検討委員会・再開催で、「国のFAQ」がつぶさに分析され、極力中立的な改定が答申される!

「旧年少扶養控除の再算定」の取り扱いが焦点になっていた「保育料」改定問題。 「国分寺市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業利用者負担額検討委員会」(以下:「検討委員会」)の『答申第2号』(平成29年6月12日付)では、なぜ 実質的な「旧年少扶…

【認可保育所などの「保育料」を検討してきた検討委員会の「答申」は、非常に評価できるものに転身①】答申第1号は全面的な値上げ→答申第2号は値上げストップ

7月24日の市議会・文教子ども委員会では、認可保育所や家庭的保育、新制度に移行した幼稚園、認定こども園などの『保育料』を検討してきた「国分寺市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業利用者負担額検討委員会」(以下:「検討委員会」)の『答申第2…

【第十小学校の教室増設は、PTAより5年前から要望されていた!放置してきた市の責任は重大】

国分寺市の【小学校・教室不足問題】では、「第九小学校」と「第二小学校」の具体的な記事を書きましたが、今号では「第十小学校」について書きたいと思います。 昨年11月4日の市議会・文教子ども委員会で明らかになった「第九小学校」の教室不足問題・・そ…

【国分寺市の学童保育所で、三期休業中の「昼食」提供が実施予定。民間だけでなく公設学童でも実施が不可欠!】「民間でできるものは公でも」

いよいよ待ちに待った夏休みが、近づいてきました。 ・・・といっても、待ちに待っているのは子ども達だけの気がしてきたのは、年を重ねてきたせいでしょうか。 幼稚園児や、小学校の児童を育てている家庭にとっては、悩ましい「長期休み」と感じている方も…

【第三小学校や、第四小学校では「校庭の狭さ」が深刻な問題に】教室や学童保育所に加え、校庭も含めた大胆な整備計画が必要。市民や保護者を交えて根本的な対応を!

現在、国分寺市では小学校の教室不足が問題になっていますが、その先駆けで、すでに2013年度に教室の増築を行った「第三小学校」では・・・「校庭の狭さ」が問題になっています。 この「校庭の狭さ」については、児童数が増加し続けている「第四小学校」でも…

【第九小学校、第十小学校の増築も不十分な「平屋建て」!そして新たに第二小学校でも教室不足問題が!】早急に対応すべきなのに、また市は「直ちに増築することは考えていない」と悠長な答弁!反省の色なし!

国分寺市の小学校では、少人数学級の開始や特別支援教育の拡大に加え、児童数の増加によって、学校の教室が不足するという大問題が発生しています。 また各学校では「教室不足」によって、放課後子どもプランの「場所」が確保できない、学童保育・児童館の代…

【第七小学校の敷地に整備を検討している学童保育所は、平屋建てでなく、2階建てにすべき】限られた敷地の有効活用、老朽化した本多学童保育所は早急に建て替えを!

国分寺市では、児童数の増加や、共働き家庭の増加により、保育園→学童保育所への入所を希望する家庭が増えています。 しかし、その学童保育所が、全く不足しているが故に、各学童保育所施設では、定員よりも登録児童の方が多い状況が常態化し、施設の狭隘状…

【国分寺市長選挙の結果を受けて】「野党共闘」「選挙の争点」「市民的な政策」「私自身の決意」・・・率直な思い。

●衝撃的な結果、現職・井澤市長31,518(自民・公明推薦)、新人・樋口候補21,336(野党5党推薦) 7月2日投開票で行われた国分寺市長選挙の結果について、それぞれの方々の、様々な受け止めはあると思いますが、私自身の率直な感想としては「衝撃的な結果」と…

【井澤市長の公約「財政健全化」と「大型開発」との関係をどう見るか②】「現市民」は、大型開発の「恩恵」は受けていない!にもかかわらず税金は莫大に「負担」している矛盾。

今回の市長選挙において現職「井澤市長の公約」では、従来からの「財政健全化」や「国分寺駅北口再開発ビルの完成と広場・駐輪場整備」に加え「西国分寺駅北口周辺整備(駅前再開発が濃厚)」「市役所新庁舎建設の早期着手」「リサイクルセンター建設」など…

【井澤市長の公約「財政健全化」と「大型開発」との関係をどう見るか①】「財政状況」は市民の負担と我慢によって改善!一方で大型開発へとさらに税金が。財政健全化は大型開発のため?

今号では、現職・井澤市長の政策の中で大きな柱になっている「財政健全化」と「大型開発」の関係について記事にしたいと思います。 ●財政の実績は、一概には語れないのに、あたかも自らの手柄のように それではまず、国分寺市の「財政状況」について具体的な…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う⑦最終回】人口動態・財政状況・公共施設の現況・コスト試算が崩壊している本計画は「撤回」、もしくは「全面的見直し」しかない!

www.city.kokubunji.tokyo.jp 今回を含め、全7回にわたって【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問うシリーズ】を展開してきましたが、今回のシリーズによって、「人口動態認識」の誤算や「財政状況認識」の誤認…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う⑥】今後40年間で 1370億円は過大見積もり!総務省のソフトは機械的な試算!

www.city.kokubunji.tokyo.jp 今号では、井澤市長が「公共施設等マネジメント」の意義を強調する際に、必ずと言っていいほど発言されている「公共施設とインフラの修繕・更新に40年間で1370億円かかる」という「前提条件」の問題について、記事にしたいと思…