続・ここに幸あれ!国分寺市

国分寺市議会議員・幸野おさむ 市政の真実に迫るブログ

2017年7月の国分寺市長選挙にかけた想いを糧に・・ 更なる磨きをかけて、市政の真実に迫っていきます!

「西国分寺駅の東口開設」に向けて

【西国分寺駅東口開設に向けて、改正バリアフリー法の活用で活路を(2018・6月議会一般質問)】5月に成立した「改正バリアフリー法」は「西国分寺駅東口開設の為のもの」と言えるような内容。まずはオフィシャル協議の設定を!

西国分寺駅東口開設に向けては、3月の市議会・予算特別委員会で「バリアフリー基本構想を活用した打開の道」を示し、重点的に取り上げたことをブログ記事にしました。 ※過去の関連する「ここ幸!」記事は↓コチラ blog.kokosati.com ●バリアフリーの視点が欠…

【西国分寺駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想の策定を③】市民の声が直接、鉄道事業者に届けられる策定協議会!東京都や国土交通省と連携できる意義も大きい。まずはオフィシャルな協議の場を!

前号②では「バリアフリー基本構想」の制度について、概要を紹介しましたが、すでに取り組んでいる自治体も数多くあります。 近隣市では小金井市や府中市等が策定しておりますが、非常に参考になる取り組みになっています。 ●住民の声が直接、鉄道事業者に届…

【西国分寺駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想の策定を②】基本構想は「駅」を中心に面的・一体的にバリアフリー化を図る制度。当事者の参画による「策定協議会」も特徴で、オフィシャル協議にうってつけの仕組み。

前号①では、「市とJRとの交渉」だけでは、何が課題になっているのかよくわからないので、話し合い・協議を市民の前でオープンに行うことが前進させる道だと指摘しましたが、そのためにはその「話し合い・協議の場」をつくる枠組みが必要になってきます。 そ…

【西国分寺駅の東口開設に向けて、バリアフリー基本構想の策定を①】障がい者や高齢者、ベビーカーが訪れる公共施設が集中しているのに、東口がないのは大きな課題。JR東日本とオープンに協議出来る場を作ることが必要!

国分寺駅北口再開発事業に多額の税金が投資されてきた一方で、市内に存在するJR「西国分寺駅」や西武「恋ヶ窪駅」におけるバリアフリーの整備が遅れています。 とりわけ、利用者にとって不便になっているのが両駅の「東口改札口」が存在しないことです。 ●府…