続・ここに幸あれ!国分寺市

国分寺市議会議員・幸野おさむ 市政の真実に迫るブログ

2017年7月の国分寺市長選挙にかけた想いを糧に・・ 更なる磨きをかけて、市政の真実に迫っていきます!

公共施設は「統廃合・削減」より「拡充・整備」こそ!

【人口ビジョン(推計)は実人口と大きくかい離しており、見直しは急務!誤算続きで、政策全体が問われている③】「人口減少」や「少子化」を印象づける「人口ビジョン」は早急に見直しを!「国分寺市で起きている事実や現実から出発した市政」を実現させるために。

私が一般質問で使用したパネルでは「人口ビジョン・人口推計」と実人口数とのかい離は、「年少人口」の方が、より「かい離率」が大きくなっています。(※下記資料下段参照) ※下記資料は市議会資料「『人口と年少人口(0〜14歳)の推移』及び『過去の人口推…

【人口ビジョン(推計)は実人口と大きくかい離しており、見直しは急務!誤算続きで、政策全体が問われている②】現行「人口ビジョン」だけでなく、過去「人口推計」も誤算!「人口減少」を前提とした政策・計画は市民ニーズと真逆に!

今回の6月議会・一般質問では、現行の「人口ビジョン」に加え、過去の「人口推計」と「実人口数」を重ねたグラフを作成し、パネル化して臨みました。(※下記資料参照) ※下記資料は市議会資料「『人口と年少人口(0〜14歳)の推移』及び『過去の人口推計の誤…

【人口ビジョン(推計)は実人口と大きくかい離しており、見直しは急務!誤算続きで、政策全体が問われている①】現行「人口ビジョン」と実人口数のかい離は現時点で3000人以上。今後の動向も踏まえると更にかい離が拡大懸念!

国分寺市の今後の人口推計=「国分寺市人口ビジョン:以下『人口ビジョン』」の誤算については、こだわって指摘を続けています。 なぜなら「人口ビジョン」は、国分寺市における全政策の大前提になっており、その誤算は、政策全体の大きな誤りとして、市民へ…

【第七小学校敷地内に整備する学童保育所は「平屋建て」でなく、少なくとも「二階建て」に!④(最終号)】市は「『2階建て』よりも『平屋建て』の方がコストが安い」と説明するが、トータルコストは高くつく。

前号までに、国分寺市が決定した「60名の平屋建て」では、第七小学校区域内の学童保育所が抱える課題は、解決することができないことを指摘してきました。 それでもなぜ国分寺市は「60名の平屋建て」に固執しているのでしょうか。 ●最終的に市が主張している…

【第七小学校敷地内に整備する学童保育所は「平屋建て」でなく、少なくとも「二階建て」に!②】定員60名の「平屋建て」では、老朽化した本多学童保育所・児童館の建て替えは出来ない!児童の安全が問われている。

1月の中頃から2月にかけて、家族内インフルエンザ&風邪パンデミック状態が続き、疲弊していましたが、やっとPCに向き合える環境になってきました。 ということで、ちょっと間隔が開いてしまいましたが、今号では【第七小学校敷地内に整備する学童保育所は「…

【第七小学校敷地内に整備する学童保育所は「平屋建て」でなく、少なくとも「二階建て」に!①(12月4日一般質問〜現在進行中)】市民説明会で「いまから『平屋建て』を変更するのは難しい」と、であれば自治基本条例違反だが、「平屋建て」の為の画策か?

1月13日午前、第七小学校区学童保育所新築工事?説明会に出席。まだ設計段階なのに、なぜ「新築工事説明会」なのか?疑問でしたが、市の説明を聞いてある意味理解。「平屋建ては市の方針で既定路線だから変更するのは難しい」と。でもそれは説明会ではなく通…

【「財政は依然として厳しい」と言いながら、市長・副市長・教育長の給与を引き上げる矛盾②(12月市議会より)】給与を引き上げる前に市民サービス向上こそ。市長たる職務、責任もきちんと果たした上での話。所信表明を振り返るべき!

前号では、国分寺市の財政状況について「依然として厳しい」と答弁していながら、なぜ自分たちの給与を引き上げるのか!という矛盾について、厳しく指摘しました。 今号では、それに加えて・・・市議会で討論したことを記事にします。 ※インターネット中継の…

【第四小学校は2教室確保する補正予算を可決。しかし2〜3年後にはまた不足。抜本的な解決を図るためには「校庭の拡張」「教室棟の増築」は避けられない】

●第四小学校は4年後に「+5教室」必要になる予測 第四小学校については、9月市議会で、来年度に不足する普通教室に対応するため「コンピューター教室」と「図書準備室」を改修し、「2教室」を確保する補正予算が提案され可決されました。(※下記資料参照) …

【プールは「屋内」プールだけでなく、「屋外」プールも必要だと思うのですが・・どうでしょう】毎年「猛暑日」が増加していくことは確実。家族で夏の「避暑地」、ちょっとした「バカンス」が出来る場として・・。

www.city.kokubunji.tokyo.jp 9月市議会の一般質問では「市民『屋内』プールの統廃合計画」の中止を求めるとともに、『屋外』プールの検討も求めました。 これは特に「子育て世帯」の皆さんにはご理解いただけるのではないかと思いますが、「夏休み」期間中…

【市民プールと第九小学校プールの統廃合計画は中止に!当然でしょ。だって市民プールは市内に一つしかないんだもの・・】公共施設等総合管理計画の破たんは明白、計画は抜本的見直しが必要!

www.city.kokubunji.tokyo.jp この間、多くの市民の方より「市民プールがなくなるってホントですか」「第九小学校のプールと統廃合されるという計画はどうなったのですか」といった質問が寄せられ、市民的な関心事になっていた「市民プールと第九小学校プー…

私たちの税金を多額につぎ込んできた「国分寺駅北口再開発」、唯一市民が使える「ビル・5Fフロア」には子育て包括支援センターの設置をすべし!

過去に何度も記事にしてきた「国分寺駅北口再開発事業」 すでに市民投票が実施された「タウンネーミング」に続き、10月1日号の市報で「新ホールのネーミングライツ」の募集記事が掲載され、いよいよ佳境に入ってきました。 約2年の工事をかけ,ついに再開発…

【第十小学校の教室増設は、PTAより5年前から要望されていた!放置してきた市の責任は重大】

国分寺市の【小学校・教室不足問題】では、「第九小学校」と「第二小学校」の具体的な記事を書きましたが、今号では「第十小学校」について書きたいと思います。 昨年11月4日の市議会・文教子ども委員会で明らかになった「第九小学校」の教室不足問題・・そ…

【第三小学校や、第四小学校では「校庭の狭さ」が深刻な問題に】教室や学童保育所に加え、校庭も含めた大胆な整備計画が必要。市民や保護者を交えて根本的な対応を!

現在、国分寺市では小学校の教室不足が問題になっていますが、その先駆けで、すでに2013年度に教室の増築を行った「第三小学校」では・・・「校庭の狭さ」が問題になっています。 この「校庭の狭さ」については、児童数が増加し続けている「第四小学校」でも…

【第九小学校、第十小学校の増築も不十分な「平屋建て」!そして新たに第二小学校でも教室不足問題が!】早急に対応すべきなのに、また市は「直ちに増築することは考えていない」と悠長な答弁!反省の色なし!

国分寺市の小学校では、少人数学級の開始や特別支援教育の拡大に加え、児童数の増加によって、学校の教室が不足するという大問題が発生しています。 また各学校では「教室不足」によって、放課後子どもプランの「場所」が確保できない、学童保育・児童館の代…

【第七小学校の敷地に整備を検討している学童保育所は、平屋建てでなく、2階建てにすべき】限られた敷地の有効活用、老朽化した本多学童保育所は早急に建て替えを!

国分寺市では、児童数の増加や、共働き家庭の増加により、保育園→学童保育所への入所を希望する家庭が増えています。 しかし、その学童保育所が、全く不足しているが故に、各学童保育所施設では、定員よりも登録児童の方が多い状況が常態化し、施設の狭隘状…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う⑦最終回】人口動態・財政状況・公共施設の現況・コスト試算が崩壊している本計画は「撤回」、もしくは「全面的見直し」しかない!

www.city.kokubunji.tokyo.jp 今回を含め、全7回にわたって【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問うシリーズ】を展開してきましたが、今回のシリーズによって、「人口動態認識」の誤算や「財政状況認識」の誤認…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う⑥】今後40年間で 1370億円は過大見積もり!総務省のソフトは機械的な試算!

www.city.kokubunji.tokyo.jp 今号では、井澤市長が「公共施設等マネジメント」の意義を強調する際に、必ずと言っていいほど発言されている「公共施設とインフラの修繕・更新に40年間で1370億円かかる」という「前提条件」の問題について、記事にしたいと思…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う⑤】計画最大の誤認は「保有する公共施設等の現況認識」!「適正規模」などではなく、なんと全国最下位!

www.city.kokubunji.tokyo.jp これまで【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問うシリーズ】では「人口動態認識」の誤算や「財政状況認識」の誤認について、明らかにしてきました。 しかし、今回の市議会・一般質…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う④】「財政状況」は改善している!「財政は厳しい」として、さらに負担を押し付ける計画は見直しを!

前号【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う③】では、国分寺市の財政状況について、井澤市長が策定した「公共施設等総合管理計画」(以下:総合管理計画)において❶「財政が厳しい」ことを強調(※下記資料参照…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う③】「財政状況は厳しい」の前提も支離滅裂!市長選のビラに書いてあることは真逆!二枚舌!

www.city.kokubunji.tokyo.jp ●「財政状況は厳しい」との分析は、支離滅裂に 「公共施設等総合管理計画」(以下:総合管理計画)の、P7「財政状況」のページでは「高齢化の急激な進展等により、扶助費は、平成15年度と平成25年度を比較すると10年間で2倍以上…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う②】「人口動態認識」が「誤算中の誤算」、人口は「増加」に対応する計画こそ必要!

●すでに誤算が明らかになった「前提条件」の基本「人口動態」 はじめに提起した「前提条件」の誤算は「人口動態認識」についてです。 「公共施設等総合管理計画」(以下:総合管理計画)では、P6「人口状況」の「ポイント」として「少子超高齢化の流れは続き…

【前提条件が崩壊している国分寺市公共施設等総合管理計画=公共施設マネジメントを問う①】子育て施設はじめ、公共施設は不足しているのに「削減・統廃合」を目指す計画は抜本的見直しを!

5月16日の一般質問では、井澤市長が国分寺市の重要な課題だと主張している「公共施設等マネジメント」=「公共施設等総合管理計画」の問題についても質しました。 ※一般質問の動画配信は↓コチラから www.city.kokubunji.tokyo.jp ※「国分寺市公共施設等総合…

【国分寺市の最大の課題は、公共施設の不足】・・なのに「公共施設は増やさず、統廃合する計画」を策定していること! 保育所不足、学童保育所不足、教室不足、スポーツ施設不足、公園不足、高齢者施設不足、障害者施設不足・・etc

先日、小平市長選挙に続いて、日野市長選挙も行われました。 どちらの選挙も、身近な問題や国分寺市と関連する問題も多く、様々な争点と政策が論じられており、興味深いものがありました。 国分寺市長選挙の最大の争点は「公共施設不足への対応」! それでは…