続・ここに幸あれ!国分寺市

国分寺市議会議員・幸野おさむ 市政の真実に迫るブログ

2017年7月の国分寺市長選挙は大変残念な結果に! 更なる磨きをかけて、市政の真実に迫っていきます!

学校の教室・校庭整備は、自治体の基本の「基」の仕事!

【第三小学校の「児童一人当たりの校地面積」は市内で最下位どころか、近隣5市の中でも最下位か】その学校の児童数の推移は、児童の危険に直結。早急に校庭の拡張を!

11月4日のここ幸ブログで、「第三小学校の児童数予測」が「増加しない」としていることについて、「にわかに信じがたい」と指摘していることを書きました。 この問題は、単なる「児童数」だけの問題ではありません。 それは、もしこれ以上「児童数が増加」す…

【第三小学校の学区域、日立中央研究所の一角に、500世帯のファミリー向けマンションができるのに、児童数は増えない?】「にわかに信じ難い」との意見が多数に!

●500世帯のマンションが出来ても児童数は増加しない? 10月30日の市議会・文教子ども委員会では、市内の小中学校における「今後5年間の児童・生徒数の推移」が資料で報告されました。 その中身で、にわかに信じ難い、ある小学校の予測が示されたため、その「…

【学校の教室不足に対して「学区域の見直し」も検討されるが、根本的な解決にはならない】「少人数学級の拡充」「特別支援学級の拡充」や「放課後子どもプランでの活用」など教室需要は高まるばかり!

●学区域の見直しは小手先の対応で、教室不足の解消にはならない 10月30日の市議会・文教子ども委員会では、担当課長より教室不足への対応として「学区域の見直しを検討していく」ことも表明されました。(※下記資料参照) 私は「学区域の見直しを否定するも…

【第四小学校は2教室確保する補正予算を可決。しかし2〜3年後にはまた不足。抜本的な解決を図るためには「校庭の拡張」「教室棟の増築」は避けられない】

●第四小学校は4年後に「+5教室」必要になる予測 第四小学校については、9月市議会で、来年度に不足する普通教室に対応するため「コンピューター教室」と「図書準備室」を改修し、「2教室」を確保する補正予算が提案され可決されました。(※下記資料参照) …

【第十小学校の教室増設は、PTAより5年前から要望されていた!放置してきた市の責任は重大】

国分寺市の【小学校・教室不足問題】では、「第九小学校」と「第二小学校」の具体的な記事を書きましたが、今号では「第十小学校」について書きたいと思います。 昨年11月4日の市議会・文教子ども委員会で明らかになった「第九小学校」の教室不足問題・・そ…

【第三小学校や、第四小学校では「校庭の狭さ」が深刻な問題に】教室や学童保育所に加え、校庭も含めた大胆な整備計画が必要。市民や保護者を交えて根本的な対応を!

現在、国分寺市では小学校の教室不足が問題になっていますが、その先駆けで、すでに2013年度に教室の増築を行った「第三小学校」では・・・「校庭の狭さ」が問題になっています。 この「校庭の狭さ」については、児童数が増加し続けている「第四小学校」でも…

【第九小学校、第十小学校の増築も不十分な「平屋建て」!そして新たに第二小学校でも教室不足問題が!】早急に対応すべきなのに、また市は「直ちに増築することは考えていない」と悠長な答弁!反省の色なし!

国分寺市の小学校では、少人数学級の開始や特別支援教育の拡大に加え、児童数の増加によって、学校の教室が不足するという大問題が発生しています。 また各学校では「教室不足」によって、放課後子どもプランの「場所」が確保できない、学童保育・児童館の代…