続・ここに幸あれ!国分寺市

国分寺市議会議員・幸野おさむ 市政の真実に迫るブログ

2017年7月の国分寺市長選挙は大変残念な結果に! 更なる磨きをかけて、市政の真実に迫っていきます!

【「子育て支援サイト」の開設で、市民目線による、利用者本位の情報・サービス提供へ①(12月4日一般質問より)】「目的別」「妊娠期〜年齢別」「施設・地域別」の三本柱で、シームレスに!

124日の一般質問では、「子育て情報の一元化」に続けて「子育て情報のHPSNSについて質しました。

※インターネット中継の録画配信は↓コチラ(期間限定)

www.city.kokubunji.tokyo.jp

子育て支援情報は、すべての子育て世帯が渇望

前提として、これだけ情報化社会が進行する中で、正確で信用できる「子育て支援情報」を必要としていない子育て世帯の方は、皆無と言っていいでしょう。

その基本的な「子育て支援情報」を提供しているのが各自治体であり、最も信頼できる「情報ソース」として重宝されているのです。

しかしよくよく考えると、子育て世帯というのは、赤ちゃんを妊娠して母子健康手帳」を手にするまで、ほとんど行政になじみがない・・・という方が大半ではないかと思います。

たとえ若者時代に政治に関心を抱いたとしても、行政サービスの仕組みまで理解している方は貴重な存在だと思います。

そのくらい「基本的な行政サービス情報というものは子育て世帯に届いていない」・・と考えるところから私は出発しています。

※下記リンクは関連サイト・ページ

www.opt.ne.jp

 

 

●現在のホームページからたどり着くのは容易ではない

そして、現在の国分寺市「ホームページ」は・・というと、行政サービス全般の情報掲載については大体網羅されておりますが、あくまで行政側目線の「情報は大体載せているでしょ」的なページになっていることは否めません。

※下記ページは国分寺市HPのトップページ

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一つの情報にたどり着くまでに、膨大な情報量を抱える全体ページの中から、一歩一歩アクセスするしかありません。

また毎月2回提供される「市報」についても、各ページに情報が分散して掲載されているため、子育て支援情報にたどり着くのも容易ではありません。

そこで「ダイレクト」国分寺市子育て支援情報にたどり着ける子育て支援サイト」の開設がこの問題を打開できると考えたのです。

・・・と思ったら、すでに他自治体では多くの市で導入が進んでおり、国分寺市は大変遅れたところにいると知る由になります。

※下記資料は市議会資料「多摩市長26市における子育て情報サイト開設状況」より

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 ●「目的別」、「妊娠期〜年齢別」、「施設・地域別」は三本柱

一般質問で取り上げる以前に、すでに私は9月の市議会・決算特別委員会で立川市小平市子育て支援サイト事例を紹介し、国分寺市での開設を求めておりました。

しかし、その後子育て支援サイト」の形態自体もピンからキリまであることを知り、より一層充実したものにするべく一般質問で取り上げることにしました。

私がパネルで使用したのは町田市の「子育て支援サイト」です。

※下記資料は「町田市子育て支援サイト」より

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町田市の「子育て支援サイト」は「目的別」、「妊娠期〜年齢別」、「施設・地域別」と視覚的にわかりやすく区別されており、簡素化という点では優れていると思います。

また「キッズページ」という「ひらがな」中心で構成されたページもあり、子育て支援サイトとして利用者本位でつくられています。

それ以外にも、「予防接種ナビ」などのアプリの掲載、イベント情報の発信、病院など医療関係、と子育てに関連する行政サービス全般も網羅されており、非常に分かりやすいサイトになっています。

これらのことを紹介し・・、

「このような優れた『子育て支援サイト』を国分寺市でも検討・研究していただき、早急に実施していただきたい」と質問。

子ども家庭部長「すでに26市中15市が実施している。子育て情報の提供は大きな子育て支援策の一つになることは確か。各市の委託状況や予算の組み方なども含め研究してみたい」と答弁しました。

 

町田市の子育て支援サイトは、他の議員も一般質問で触れるほど「分かりやすい」サイトです。

ぜひ一度ご覧ください。

※下記リンクは関連サイト・ページ

kosodate-machida.tokyo.jp